古物商許可は誰に頼むの? 費用や申請先も解説

古物商許可

リサイクルショップなど、古物を扱う営業を行うためには、「古物商許可」が必要です。

しかし、なかなか準備が進まず、誰に相談すればいいのか・誰に頼めばいいのか分からない方も多いと思います。

この記事では、

  • 誰に古物商許可の申請を頼めるのか」
  • 頼むメリット
  • 自分で申請する場合の流れ
  • 「古物商許可の申請先と費用」 について説明します。

古物商許可の申請は誰に頼めるのか

行政書士法により、報酬を得て官公署に提出する書類を作成できるのは行政書士だけです。(他の法律に定めがある場合などは除きます)

そのため、誰かに依頼をする場合には「行政書士」となります。


誰かに頼む  =  行政書士に依頼する

また、行政書士は扱える分野が広いため、それぞれの事務所で取扱業務に違いがあります。
古物商許可を取り扱っている行政書士事務所に頼むとスムーズに申請を行うことができます。

また、自分(自社)で申請することも可能です。

自分で申請する場合

自分で申請する場合には、費用を抑えることができます。
しかし、申請のための調べ物や、書類作成・必要書類の収集に多くの手間と時間が必要となります。
また、審査で補正が必要となった場合には、平日に何回も窓口に足を運ぶこともあります。

以下は、申請に必要な主な流れです。

・要件の確認
・・・(まずは、申請することができる状態であるかの判断をする)

・書類の作成

・必要書類の取得

・担当窓口への提出

・補正や追加指示があった場合の対応

古物商許可の申請先

申請先は、主たる営業所の所在地を管轄する警察署となります。

窓口での対応は平日のみのため注意が必要です。

審査にかかる期間は自治体によりますが、申請から40日(土日祝を除く)前後とされています。
この他に書類作成や、証明書の取得(窓口は平日)などの準備期間が必要になるため早めのスタートをおすすめします。

古物商許可の申請にかかる費用

古物商許可の申請には、窓口に支払う「申請手数料」が必ず必要になります。

申請手数料は審査についての手数料でもあるため、審査の結果が不許可であったり途中で取下げた場合でも返還されません
そのため、申請前の確認はとても大切です。


古物商許可 申請手数料 : 19,000円

この他に、証明書(公的書類)などの取得料の実費も必要です。

行政書士に依頼する場合には、この申請手数料等の他に報酬が必要となりますが、サポートを得ながらスムーズな申請が可能です。

行政書士に依頼する場合

行政書士に依頼するメリットとしては、

  • 要件確認・書類作成・収集・提出などのサポートを受けられる
  • スムーズに申請が行える
  • 調べる時間を本業や開業準備に使うことができる
  • 許可の取得後も変更があった場合に相談できる

許可は取得すれば終わりではなく、申請事項に変更がある際には変更の手続きが必要となります。

信頼できる行政書士を見つけておくことで、許可の取得後も相談をすることができます。

当事務所では、愛知県を中心に古物商許可の無料相談を行っています。

愛知県の 豊明市、日進市、東郷町、長久手市、名古屋市、みよし市、豊田市、刈谷市、大府市、知立市や、その他の愛知県内など

関心を持っていただけた方や、まずは話しだけでも聞いてみたいという方もぜひ一度ご相談ください。

行政書士よこたけ事務所